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        <title>アロマとヘッドスパサロン　千葉市のＭＡＹＵＫＡ</title>
        <link>http://mayuka-aroma.com/</link>
        <description>アロマセラピーとヘッドスパサロン　千葉市のＭＡＹＵＫＡ（マユカ）</description>
        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2008</copyright>
        <lastBuildDate>Mon, 28 Jul 2008 16:41:27 +0900</lastBuildDate>
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            <title>ゼラニウム　エジプト</title>
            <description><![CDATA[<p>ゼラニウムは、俗称が「ローズゼラニウム」と言われるように、ローズの作用とかさなるところが多い<strong>アロマ</strong>です。　　高価なローズの代用品として香水に使われています。</p><p>ローズに似た甘い香りと、僅かにミント的なグリーン調の香りが特徴的です。</p><p>感染する菌に対して強く、ホルモンの状態によっておこるむくみを解消したり、利尿作用や血液をサラサラにする効果もあります。</p><p>皮膚の殺菌や、細胞を活性してくれる働きもあり、女性にはうれしい作用がたくさんある<strong>アロマ</strong>です。</p><p>&nbsp;</p><p>身体に対して・・・・</p><p>　　　　　　　　女性ホルモンのバランスをとる作用があります　（更年期・・月経不順）</p><p>　　　　　　　　リンパ系を刺激して、循環器系を強くします　（むくみ・老廃物の滞留）</p><p>　　　　　　　　肝臓・腎臓を強くして、利尿作用があります</p><p>　　　　　　　　抗菌・デオドラント・防虫作用があります</p><p>&nbsp;</p><p>お肌に対して・・・・</p><p>　　　　　　　　収れん作用があり、皮脂のバランスを調えます</p><p>　　　　　　　　血液の循環を調えます</p><p>　　　　　　　　殺菌消毒や細胞の成長を促進する作用があります</p><p>&nbsp;</p><p>心に対して・・・・</p><p>　　　　　　　　不安や抑うつで沈んだ気持ちを高揚させ、神経を強くします</p><p>　　　　　　　　副腎皮質を刺激してストレス障害の緩和に役立ちます</p><p>&nbsp;</p><p>安全に楽しく使う為に・・・・</p><p>　　　　　　　女性ホルモンと似た働きをするので、妊娠中の女性には使えません。</p><p>　　　　　　　敏感肌の方は、かぶれることもありますのでパッチテストをしてください。</p><p>　　　　　　　副腎皮質を刺激するので、アトピーなどの皮膚の炎症の緩和に期待できますが、</p><p>　　　　　　　炎症している場所（肌）には直接着けないようにしてください。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>エピソード・・・・</p><p>花屋さんでゼラニウムの種類は沢山見ますが、<strong>アロマ</strong>になるのはローズゼラニウムという種類です。　</p><p>花は２cmほどでとても小さく、葉を握ると<strong>アロマ</strong>（精油）と同じ香りがします。</p><p>ヨーロッパでは悪霊を寄せ付けないようにと家の周囲に植えていたこともあります。</p><p>&nbsp;</p><p>　　　　　　　　</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>]]></description>
            <link>http://mayuka-aroma.com/2008/07/post-20.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ハーバル調</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 28 Jul 2008 16:41:27 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ブレンドオイルを作る理由　２</title>
            <description><![CDATA[<p>ＭＡＹＵＫＡでブレンドオイルを作る理由は沢山あります。</p><p>その中のひとつとして、</p><p>選んだ香りが　「お客様の体調や、体や気持ちのお疲れを表すから』・・ということを以前書きました。</p><p>今日はまたひとつの理由を書いていきます。</p><p>&nbsp;</p><p><strong>アロマ</strong>（エッセンシャルオイル）がお薬として使うものではないことは</p><p>何度もこのブログで書いています。</p><p>お薬ではないけれど、１日に体に取り入れられる香りの量は決まっています。</p><p>香りの成分は鼻や皮膚から体内に吸収されていきます。</p><p>この成分は体のあちこちで働いた後、老廃物として捨てられていきます。</p><p>どんなお薬でも、化粧品でも、調味料でも多すぎるのは良くないことです。</p><p>&nbsp;</p><p><strong>アロマ</strong>は成人で１日最大６滴。　　</p><p>これは大人の場合です。　お子さんとお年寄りは半分以下です。</p><p>そして使う用途によって、<strong>アロマ</strong>（エッセンシャルオイル）の濃度が決まっています。</p><p>スプレーなら&times;％、ボディ用オイルなら&times;％、バスソルトなら&times;％・・・という具合です。</p><p>６滴使用できるからといって、４人家族だからと２４滴たらしてトイレなどに強烈に香りをだしたり、</p><p>肩こりをなんとかしたくて、その部分に６滴一度に使うような、濃すぎる濃度で使うのは効果的ではありません。</p><p>沢山付けすぎると代謝のために内臓に負担がかかってしまいますので、注意してください。</p><p>&nbsp;</p><p>全身のマッサージの場合、</p><p>６滴が最大として、<strong>アロマ</strong>を３種類えらんだから３種類&times;２滴。</p><p>４種類選んだら・・・・２種類は１滴しか入れられません。</p><p>&nbsp;</p><p>お顔の場合、６滴では多すぎます。</p><p>４滴に抑えた場合・・・２種類&times;２滴。　３種類なら、２本は１適。</p><p>&nbsp;</p><p>ヘッドスパクリームバスの肩周りはもっと少ないオイル量です。</p><p>２滴が最大・・・なので、<strong>アロマ</strong>を３種類も選べません。　２種類を１滴ごと。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>これでは<strong>アロマ</strong>の専門店に来た楽しみが少ない。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><strong>アロマ</strong>（エッセンシャルオイル）はそれぞれが気持ちやお体に効果的な作用を持っています。</p><p>組み合わせることで、もっと効果的な作用になれるし、もっと香りに深みも出てくるものです。</p><p>せっかく<strong>アロマ</strong>セラピーのお店に来たのだから、<strong>アロマ</strong>をもっと使ってもらいたい。</p><p>お客様にはこの香りの深みや効果の増幅を味わってもらいたい。</p><p>専門店ならではのブレンドや季節ごとの香りの変化を楽しんでもらいたい。</p><p>&nbsp;</p><p>そんな気持ちから、お１人に合わせたその都度のオイルではなくて、</p><p>セラピストが香りと効果を調合したブレンドオイルを作っています。</p><p>繭香　翠</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>]]></description>
            <link>http://mayuka-aroma.com/2008/07/post-19.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">アロマ　香りの秘密</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 04 Jul 2008 15:51:18 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>湿気でだるい寝起きにはローズマリースプレー</title>
            <description><![CDATA[<p>高温で多湿な関東の夏は、なかなか寝付けなかったり、夜中に何度も目が覚めてしまったりと、</p><p>ぐっすり眠れなくなる方も多いですね。</p><p>また、冷房を使いっぱなしの室内でからだの中心まで冷えてしまっていて、全身がだるく重くなってしまい</p><p>発熱時のような疲れを感じている方もおおいのではないでしょうか。</p><p>&nbsp;</p><p>夏の寝不足を解消するには、快適な室温というか湿度を確保することと、快適なお布団一式を揃えることが一番です。</p><p>しかし、なんでも揃えられるわけではありません。</p><p>そこで、せめて目覚め後には体をスッキリさせたい！！</p><p>だるい気分をスッキリとリフレッシュさせるスプレーの紹介です。</p><p>&nbsp;</p><p>用意するもの　　　　　　</p><p>　　スプレーボトル　50ｍｌ程度　（ワンコインショップで売っています）</p><p>　　無水エタノール　30ｍｌ　（薬局で売っています）</p><p>　　精製水　　　　　　20ｍｌ　（薬局で売っています）</p><p>　　ローズマリー・シネオール　　　　　６滴</p><p>　　オレンジスィート　　　　　　　　　　　５滴</p><p>　　レモン　　　　　　　　　　 　 　　　　　５滴</p><p>　　ユーカリラディアタ　 　　　　　　　　４滴</p><p>　　＊＊＊香りのイメージは柑橘系とハーブ調の爽やかな感じです＊＊＊</p><p>&nbsp;</p><p>作り方</p><p>　　スプレーボトルに無水エタノールと精製水を入れる</p><p>　　<strong>アロマ</strong>（精油）を合計で20適を越えないようにしながら、ボトルにたらしていく。</p><p>　　書き込んだのはあくまで例なので、<strong>アロマ</strong>のそれぞれの適数はお好みで加減してみてください。</p><p>　　レモンが好きなら多くする・・とか、オレンジが苦手なら、グレープフルーツに変えるとか。</p><p>　　</p><p>使い方</p><p>　　ベッドサイドや洗面所に置くようにする</p><p>　　目覚めたら直ぐにボトルを良く振って、空気中にシュっと２～４回スプレーして</p><p>　　室内にただよう香りを深呼吸して楽しむ。</p><p>　　柑橘系を使っているので、自分の顔や体にはスプレーしないように。</p>]]></description>
            <link>http://mayuka-aroma.com/2008/06/post-18.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">生活編</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 13 Jun 2008 12:07:08 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ジュニパー</title>
            <description><![CDATA[<p>癖の強いグリーン調の香りがします。　アルコールの『ジン』の香り付けに使われていますので、カクテルや洋酒がお好きな方は嗅ぎなれた香りに感じるかもしれません。　</p><p>『ジン』はもともとお薬として使われていました。</p><p>胃や肝臓を強化する、肉の消化を助けたり、酸を体外に出させたりする香りです。</p><p>森林浴と同じ効果があり、疲弊した気持ちを調えてやる気をアップさせてくれます。</p><p>殺菌や解毒の作用、利尿作用も古くから知られています。</p><p>&nbsp;</p><p>体に対して・・・・</p><p>　　　　　解毒作用があります　（むくみ、老廃物の停滞、セルライト、飲酒、関節炎、リウマチなど）</p><p>　　　　　殺菌、消毒作用があります　（膀胱炎、腎盂炎）</p><p>　　　　　利尿作用があります　（尿路結石）</p><p>　　　　　胃、肝臓を元気にする作用があります</p><p>&nbsp;</p><p>お肌に対して・・・・</p><p>　　　　　収れん作用があります　（脂性肌と頭皮、むくみ）</p><p>　　　　　殺菌、消毒作用があります（ニキビ、毛穴のつまり）</p><p>&nbsp;</p><p>心に対して・・・・</p><p>　　　　　精神的、感情的な疲労を緩和し、精神を浄化しチャレンジする気持ちをおこさせます。</p><p>　　　　　無気力な精神を明敏化させます。</p><p>&nbsp;</p><p>安全に楽しく使うために守りたいこと</p><p>　　　　多量に使ったり、長時間使うことは避けてください。</p><p>　　　　妊娠している場合には使用できません。</p><p>　　　　腎臓に障害がある場合には使用を避けてください。</p><p>&nbsp;</p><p>エピソード</p><p>　　　　スポーツ前に嗅ぐとアドレナリンが分泌されて闘争心が湧いてきます。</p><p>　　　　殺菌効果は有名でフランスの病院では、このジュニパーとローズマリーを焚いて、</p><p>　　　　病室や診察室の空気を浄化していました。</p><p>　　　　樹木は２ｍ程になり、針のように細い葉と黄色の花と青黒い実が特徴的です。</p><p>　　　　<strong>アロマ</strong>（精油）は樹果と小枝から抽出していますが、樹果だけの場合は作用が強いので</p><p>　　　　購入時には注意してください。</p>]]></description>
            <link>http://mayuka-aroma.com/2008/06/post-17.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">グリーン調</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 12 Jun 2008 14:01:26 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ジャスミン　　（アブソリュート）</title>
            <description><![CDATA[<p>中国茶で広く知られている甘い香りですね、沖縄ではこのお茶があちこちの自動販売機に並んでいました。</p><p>ジャスミン『茉莉花茶』、女性の香水に多くブレンドされている香りで、年配者が好むと言われています。</p><p>妊娠中には避けることが必要ですが、出産時や出産直後にはとても役に立つ香りです。</p><p>&nbsp;</p><p>身体に対して・・・・</p><p>　　　　　ホルモンのバランスをとる働きがあります。</p><p>　　　　　出産を促します。　　子宮の収縮を促進し、けいれんを和らげ、苦痛を軽減します。</p><p>　　　　　出産直後のうつを軽減します。</p><p>&nbsp;</p><p>お肌に対して・・・・</p><p>　　　　敏感肌、乾燥肌に特に適しています。</p><p>　　　　肌を柔らかくして、弾力を回復させます。</p><p>&nbsp;</p><p>心に対して・・・・</p><p>　　　　自信喪失や精神不安定、不眠などのとき感情を穏やかにしてリラックスさせてくれます。</p><p>　　　　抑うつや無気力な気持ちを活性化させ前向きにさせます。</p><p>&nbsp;</p><p>安全に楽しむために守りたいこと</p><p>　　　　排卵を促すエストロゲンと同じ作用がありますので、妊娠中には避けたい香りです。</p><p>　　　　有機溶剤で抽出している<strong>アロマ</strong>(精油）のため、お肌にぬることはお勧めいたしません。</p><p>　　　　車の運転など、集中したいときにもお勧めいたしません。</p><p>　　　　　　　　　　</p><p>エピソード</p><p>　　　古い書物では母乳の出をよくする香りと書かれていますが、そうではないようです。</p><p>　　　出産や母乳など、女性を連想させる香りですが、別名は『香りの王』と呼ばれています。</p><p>　　　花の直径は１．６ｃｍくらいで、日中よりも夜のほうがよく香ります。</p><p>　　　</p><p>&nbsp;</p>]]></description>
            <link>http://mayuka-aroma.com/2008/06/post-16.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">フローラル調</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 07 Jun 2008 16:15:18 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>シダーウッド　バージニアン</title>
            <description><![CDATA[<p>子供の頃、唇を前に突き出して鼻との間で鉛筆をはさむ遊びをしていました。</p><p>あのときに嗅いだ鉛筆の木の香りです。</p><p>落ち着いた樹木の香りは年配者に多く好まれています。</p><p>防虫作用が強く、エジプトのミイラはこの木の浸出液で包帯を浸して作られています。　また、宗教的な儀式に薫香として利用されていました。</p><p>現在では鉛筆、ハンガーをはじめ、木屑をサシェやシューズキーパーなどにも利用しています。</p><p>香水の保留剤としても使えます。</p><p>&nbsp;</p><p>身体に対して・・・・</p><p>　　粘液を溶かします　　（気管支炎・咳・カタル）</p><p>　　殺菌作用と利尿作用があります　　（膀胱炎）</p><p>　　身体のバランスを回復させて、ホメオスタシスを整えます</p><p>&nbsp;</p><p>肌に対して・・・・</p><p>　　殺菌消毒作用　　　（脂性肌、にきび）</p><p>　　頭皮の皮膚を柔らかくします　　（フケ）</p><p>　　殺真菌作用があります　　（水虫）</p><p>&nbsp;</p><p>心に対して・・・・</p><p>　　不安、緊張を鎮めて穏やかな気分にさせます</p><p>　　迷っているときに進むべき方向に導きます</p><p>&nbsp;</p><p>安全に使うために守りたいこと・・・・</p><p>　　女性ホルモンと似たような働きをするので妊娠中は使わないで下さい。</p><p>　　</p><p>エピソード</p><p>　　和名を「エンピツビャクシン」といい、枝はあまり広がらずまっすぐ上に伸びて行きます。</p><p>　　防虫効果から棺もつくられていました。</p><p>　　</p><p>　　。</p><p>　　</p>]]></description>
            <link>http://mayuka-aroma.com/2008/05/post-15.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ウッディ調</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 19 May 2008 16:33:50 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>サンダルウッド</title>
            <description><![CDATA[<p>日本人なら&ldquo;ああ～これ、知ってる&rdquo;と誰もが言いそうなほどなじみの深い、白檀の香りです。</p><p>柔らかくて甘みのある樹木の香りはお線香の香りとして記憶している方、夏の扇子の香りとして記憶している方も多いと思います。</p><p>催淫作用とむくみを軽減する作用があり、年配者に好まれる香りです。</p><p>&nbsp;</p><p>身体に対して・・・・　</p><p>　　　　　リンパや静脈の滞りを軽減　　（むくみ）</p><p>　　　　　殺菌、消毒、消炎作用があります。　　（膀胱炎、尿道炎、咽頭炎、慢性気管支炎）</p><p>　　　　　胸焼け、下痢の軽減。</p><p>　　　　　免疫の強化。</p><p>&nbsp;</p><p>肌に対して・・・・</p><p>　　　　　皮膚を柔らかくさせます。　　（老化肌、脱水肌）</p><p>　　　　　殺菌、消毒、消炎作用があります。　　（ニキビ、乾燥性湿疹）</p><p>&nbsp;</p><p>こころに対して・・・・</p><p>　　　　　緊張や不安を鎮静させ、平和な気持ちにさせます。</p><p>&nbsp;</p><p>安全で楽しく使うために守りたいこと・・・・</p><p>　　　　　女性ホルモンと似たような働きをする成分が多いので妊娠中は使わないでください。</p><p>　　　　　心に対しての作用が強いので、抑うつ状態のときは気が滅入るので避けましょう。</p><p>　　　　　衣服にこの香りが付着するとなかなか消えません。</p><p>&nbsp;</p><p>エピソード</p><p><span>　　　　　鶯色の葉に朱色の花が咲いて可憐な印象の樹木です。</span></p><p><span>　　　　　成長が遅いのでインド政府が保護をしています、エジプト、ギリシャ、ローマへの送り物とされていました。</span></p><p><span>　　　　　中国やインドでは宗教的儀式のときにこの香りを使っています。</span></p><p><span>　　　　　サンダルウッドは幼生の頃にレモングラスなどの植物に寄生して養分を吸い取っています。</span></p><p>&nbsp;</p><p>　　　　　</p>]]></description>
            <link>http://mayuka-aroma.com/2008/05/post-14.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ウッディ調</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 18 May 2008 14:41:58 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>アロマを加えて、リラックスバスタイム</title>
            <description><![CDATA[<p>世界にはお湯の中に身体を入れるということを、知らない人もたくさん居ます。</p><p>日本はお水に恵まれていたし、温泉の湧き出るところも多いので、入浴の習慣が当たり前になっています。</p><p>平日はシャワーで済ませてしまっていても、休日の午後などは半身浴などで、リラックスしたいものです。</p><p>&nbsp;</p><p>お風呂（バスタブ）で<strong>アロマ</strong>を使うときは、ちょっとだけ注意が必要です。</p><p>そんなご注意と、簡単なバスソルトの作り方を紹介します。</p><p>&nbsp;</p><p>＊＊＊ご注意＊＊＊</p><p><strong>アロマ</strong>（精油）のほとんどの種類が、水より軽いので水面に浮きます。</p><p>油と非常に近い成分なので、水やお湯に混ざりにくい性質です。</p><p>お湯に入れて楽しむときは、必ずお塩やバスミルク（入浴剤）を<strong>アロマ</strong>を混ぜてから使ってください。</p><p>原液のままお湯に入れますと、お湯の水面に浮いてしまいます。</p><p>入浴したときに、この水面の<strong>アロマ</strong>（精油）がお肌に付着してかぶれることがあります。　　　</p><p>&nbsp;</p><p>＊＊＊森林浴のようなグリーン調バスソルト　　１人用＊＊＊</p><p>　　用意するもの　　　　　ビニール袋　　１枚</p><p>　　　　　　　　　　　　　　　塩　　　　　　　　１０ｇ</p><p>　　　　　　　　　　　　　　　サイプレス　　　５滴</p><p>&nbsp;</p><p>　　作り方　　　　　　　　ビニール袋にお塩をいれて、<strong>アロマ</strong>を５滴加える。</p><p>　　　　　　　　　　　　　　よく振って、お塩と<strong>アロマ</strong>をまぜる。</p><p>&nbsp;</p><p>　　使い方　　　　　　　　お湯を入れたバスタブに<strong>アロマ</strong>を加えたお塩をいれて、よく溶かします。</p><p>　　　　　　　　　　　　　　香りが立ちこめたら、ゆっくりと深い呼吸をしながら入浴します。</p><p>　　　　　　　　　　　　　　＊２人以上で入浴する場合でも、<strong>アロマ</strong>は追加しないように。</p><p>　　　　　　　　　　　　　　＊お塩が入った残り湯はすぐに捨てましょう。</p><p>　　　　　　　　　　　　　　＊時間がたつと香りの成分が揮発してしますので、作り置きには向きません。</p><p>　　　　　　　　　　　　　　湯気の対流でバスルームに香りが漂い、心地よいバスタイムが楽しめます。</p><p>　　　　　　　　　　　　　　換気扇は回さないほうが、香りが長持ちします。</p><p>&nbsp;</p><p>繭香　翠</p>]]></description>
            <link>http://mayuka-aroma.com/2008/05/post-13.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">生活編</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 18 May 2008 14:07:49 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ブレンドオイルを作る理由　１</title>
            <description><![CDATA[<p>ＭＡＹＵＫＡのお店は<strong>アロマ</strong>セラピーが主体です。</p><p>このブログでは<strong>アロマ</strong>（エッセンシャルオイル）には、様々な効果があること、香りを鼻から嗅ぐことが脳を刺激すること、肌から体内に入ることでスキンケアの効果があることも書きました。</p><p>では、ブレンドオイルを作ることでなにが効果的なのかを書きたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>たぶん多くの<strong>アロマ</strong>セラピーのお店では、以下のような香りの選び方をしていると思います。</p><p>まず、お客様の体調やお疲れや心の不調を書いたり、聞いたりしていく。</p><p>それを調えるための<strong>アロマ</strong>（精油）をセラピストが数本選び、お客様に香りを嗅いでもらう。</p><p>数本の中から、２～３種類の<strong>アロマ</strong>選び出し、キャリアオイルで薄めてボディトリートメントで使うという方法です。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>MAYUKAでは、セラピストがあらかじめ６～８種類の<strong>アロマ</strong>（精油）を選び出し、香りの調和や奥深さを考慮して、さまざまなお体への効果（得意分野）をもったオリジナルブレンドを作っています。</p><p>常時お店には６種類以上のブレンドオイルが並び、この中からお客様が、その日一番心地よいと思った香りを選んでいただきます。　　</p><p>これは香りがダイレクトに、&ldquo;脳・しかも本能に近い部分&rdquo;　に届くことを最大限に利用したいからです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>はじめて訪れるお店ですぐにはリラックスできないものです。　　</p><p>セラピストさんの人柄が分らないうちは、お話も遠慮がちですよね。　</p><p>慣れた場所であっても、体調不良から感情が沈みこんでしまうこともよくあります。</p><p>そんな緊張や不安感の中では、肩こりや足のむくみ、枝毛のことは書き出せても、</p><p>日々の生活状態や、ストレスの原因や、気持ちの不調の原因を書き出すのはとても難しいと思っています。</p><p>&nbsp;</p><p>健康チェックの項目がたくさんあったり、メンタル的なことをたくさん質問されたり、</p><p>排便や嗜好品、喫煙、アルコール量などを細かく書かされたり・・・・。</p><p>この施術前のカウンセリングを、&ldquo;面倒だな～&rdquo;とか、&ldquo;またいろいろ話さなくちゃならないのかな～&rdquo;</p><p>&ldquo;こんなにゆっくり話していたら、マッサージの時間が少なくなっちゃうじゃない！&rdquo;</p><p>・・・というように、ストレスに感じているお客様も意外に多いのではないでしょうか。</p><p>&nbsp;</p><p>その結果、気持ちの不調を省いて、ダイエットなどの適当な理由で<strong>アロマ</strong>を選んでしまい、</p><p>トリートメント後は体調が悪くなったり、疲労感が軽減しなかったりした経験をお持ちのお客様も多いと思います。</p><p>セラピストとして、お客様の心身を守るためにもこのカウンセリングが重要なことは本当に熟知しております、</p><p>しかし、リラクゼーションサロンの受付で、お客様に更なるストレスを与えることは必要でしょうか。</p><p>&nbsp;</p><p><strong>アロマ</strong>（精油）にきけば、いいことなのです。</p><p>&nbsp;</p><p>ただ大きく息を吸い込むように香りを嗅いでください。　</p><p>本能が、すぐにお客様の状態を教えてくれます。</p><p>&nbsp;</p><p>香りを嗅いで&ldquo;今一番、身体と心を調えるのに必要な<strong>アロマ</strong>ブレンド&rdquo;を選んでいただくこと。</p><p>これがブレンドオイルをつくる理由のひとつです。</p><p>&nbsp;</p><p>繭香　銀</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>]]></description>
            <link>http://mayuka-aroma.com/2008/05/post-12.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">アロマ　香りの秘密</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 17 May 2008 15:32:38 +0900</pubDate>
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            <title>まな板と布巾の殺菌にペパーミントでクール湿布</title>
            <description><![CDATA[<p>初夏になると気をつけたくなるのが食中毒。</p><p>生ゴミだけでなく、まな板や布巾も<strong>アロマ</strong>で殺菌して、食中毒を防ぎましょう。</p><p>&nbsp;</p><p>用意するもの</p><p>　　　　　　　　　殺菌したい布巾</p><p>　　　　　　　　　殺菌したいまな板</p><p>　　　　　　　　　<strong>アロマ</strong>　ペパーミント　　３～５滴</p><p>　　　　　　　　　水道水</p><p>&nbsp;</p><p>使い方</p><p>　　　　　　　　　洗い桶を片付けたシンクにまな板を置きます。</p><p>　　　　　　　　　まな板の上に布巾を被せて、水道水を布巾の上から流します。</p><p>　　　　　　　　　布巾に十分水が行渡ったら、ペパーミントを３～５滴、あちこちにたらします。</p><p>　　　　　　　　　そのまま一晩おきましょう。</p><p>　　　　　　　　　布巾とまな板はよく洗ってから使うようにしてください。</p><p>&nbsp;</p><p>　　　　　　　　　＊台所用洗剤や、漂白剤とは一緒に使わないでください。</p><p>&nbsp;</p><p>繭香　翠</p>]]></description>
            <link>http://mayuka-aroma.com/2008/05/manaita.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">掃除・洗濯編</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 17 May 2008 15:18:08 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>サイプレス</title>
            <description><![CDATA[<p>清々しくて松のような香りです、<strong>アロマ</strong>を嗅いだとたんに森を連想させてくれます。</p><p>&alpha;ーピネンという成分が森林浴のときと同じ気持ちにさせます。</p><p>宗教的な儀式に用いられている樹木なので、神社やお寺の境内にいるときのような、厳かな気持ちにさせてくれ、心の中がクリアになります。</p><p>「過剰なものを正常に戻す」という作用があり、体液過剰を調えてくれます。</p><p>&nbsp;</p><p>身体に対して・・・・</p><p>　　循環器系を強壮します。　　（むくみ）</p><p>　　止血作用があります。　　　（出血過多、鼻血）</p><p>　　ホルモンのバランスを調えます。　（卵巣の正常化、月経不順、更年期症状）</p><p>　　多すぎる汗を抑える。　　（緊張時の足の汗）</p><p>　　セルライト解消。</p><p>&nbsp;</p><p>肌に対して・・・・</p><p>　　水分、油分の分泌過多を調えます。　　（多水肌、脂性肌）</p><p>&nbsp;</p><p>心に対して・・・・</p><p>　　イライラ、怒りを鎮静してリラックスさせます。</p><p>　　心のわだかまりを取り除いてくれます。</p><p>&nbsp;</p><p>安全に楽しく使うために守りたいこと・・・・</p><p>　　生理を促す作用があるので、妊娠中は使わないでください。</p><p>　　</p><p>エピソード</p><p>　　サイプレスは「イトスギ」という和名があり、ゴッホの『糸杉と星の道』という絵に書かれています。</p><p>　　学術名は「いつも生きている」という意味で、常緑樹は死後の生の象徴とされています。</p><p>　　旧約聖書に出てくるノアの箱船の船底や、キリストの十字架に使われたという説もあります。</p><p>　　</p><p>　　</p><p>　　</p><p>&nbsp;</p>]]></description>
            <link>http://mayuka-aroma.com/2008/05/post-11.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">グリーン調</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 17 May 2008 14:49:16 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>グレープフルーツ</title>
            <description><![CDATA[<p>生のグレープフルーツそのままの清々しい香りがします。</p><p>まるい球状の形は太陽を連想させて、幸福感をもたらします。</p><p>オレンジスキンともいわれるように、毛穴の開きに効果があり、美白効果もあります。</p><p>柑橘系は好まれやすい香りですが、フロクマリンという成分が含まれていて、この<strong>アロマ</strong>を肌につけた後５時間は太陽の光に当たれません。　　この<strong>アロマ</strong>だけを使用した場合には１２時間は日光に当たらないでください。</p><p>日焼けサロンも避けましょう。</p><p>&nbsp;</p><p>身体に対して・・・・</p><p>　　リンパ系を刺激して、体液循環を活発化します。　　（むくみ、セルライト）</p><p>　　肝臓の強壮作用があります。　　（二日酔い）</p><p>　　利尿作用があります。</p><p>&nbsp;</p><p>肌に対して・・・・</p><p>　　死んだ細胞を取り除く美白効果があります。</p><p>　　しゅうれん作用があります。　　（脂性肌、にきび、毛穴）</p><p>&nbsp;</p><p>心に対して・・・・</p><p>　　気分を爽やかにさせて、元気にさせます。　　（ストレス、抑うつ）</p><p>　　気分の浮き沈みを軽減します。</p><p>&nbsp;</p><p>楽しく安全に使うために守りたいこと・・・・</p><p>　　お顔や身体にローションやトリートメントとして使う場合は夜限定にしてください。</p><p>　　食物と同じ香りがするので、お子様やお年寄りの誤飲に注意しましょう。</p><p>　　この<strong>アロマ</strong>は酸化による劣化が早いので、開封したら半年以内に使い切ってください。</p><p>　　二日酔いのときには、悪心のピークよりすこし抜けた頃に使うほうが効果的です。</p><p>&nbsp;</p><p>エピソード</p><p>　　学術名が「Citrus paradisi」と言い、柑橘系の丸い実のなる樹木は富と幸福の象徴とされています。</p><p>　　柑橘系の<strong>アロマ</strong>は果実の果皮を圧搾して精油を抽出しています。</p><p>　　過食体質の改善にも役立つ香りです。</p><p>　</p><p>　　</p>]]></description>
            <link>http://mayuka-aroma.com/2008/05/post-10.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">フルーティ調</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 17 May 2008 14:24:42 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>クラリセージ</title>
            <description><![CDATA[<p>シソ科の草の刺すような渋みと苦味を感じる香りです。</p><p>ハーブや<strong>アロマ</strong>では広く出回っていますが、国内で自然のままの香りを嗅ぐ機会は少ないようです。</p><p>女性ホルモンの中のエストロゲンと同様の作用をすることから更年期などの女性に好まれる香りです。</p><p>生理を誘発することもあるので、妊娠初期や中期、平素の生理が過多・多量の場合には避けてください。</p><p>&nbsp;</p><p>身体に対して・・・・</p><p>　　子宮を強壮して、ホルモンのバランスを整えます。　　（月経痛・月経前緊張）</p><p>　　分娩を催促して、リラックスさせ、産後の抑うつをやわらげます。</p><p>　　平滑筋をゆるめます。　　（胃けいれん、鼓腸）</p><p>　　鎮静、鎮痛などの効果で血圧を降下させます。</p><p>&nbsp;</p><p>肌に対して・・・・</p><p>　　細胞の成長を促します。　　（抜け毛。育毛）</p><p>　　皮脂の分泌バランスを調えます。　　（脂肌、頭皮、フケ）</p><p>&nbsp;</p><p>心に対して・・・・</p><p>　　精神の疲労を回復します。　　（怒り、ヒステリー、パニック）</p><p>　　幸福感をもたらします。</p><p>&nbsp;</p><p>安全に楽しく使うために守りたいこと・・・・</p><p>　　クラリセージとアルコールは犬猿の仲です。　この<strong>アロマ</strong>を使う前後は飲酒は避けてください。</p><p>　　頭痛・吐き気に襲われることがあります。</p><p>　　鎮静作用が強いので、運転や試験など集中するときは避けてください。</p><p>　　多量に使わないことをお勧めします。</p><p>　　神経質すぎたり、自信を失っているときに自分をとりもどせる香りです。</p><p>&nbsp;</p><p>エピソード</p><p>　　クラリセージはラテン語で「明るい」、「清浄な」という意味の『クラルス』にちなんでいます。</p><p>　　中世には目のあらゆる不調を治す特性があるとされ「クリア・アイ」とも言われていました。</p><p>　　１６世紀ごろのイギリスではビールの香り付けとしてホップの代わりに用いられていました。</p><p>　　この香りを嗅ぐと脳ではエンケファリンというホルモンが分泌されます、これはビールの一口目を飲んだときの幸福感のホルモンです。</p>]]></description>
            <link>http://mayuka-aroma.com/2008/05/post-9.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ハーバル調</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 17 May 2008 13:40:01 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>カルダモン</title>
            <description><![CDATA[<p>カレーを煮込むときに使っているスパイスとしておなじみの香りです。</p><p>レモンに似た甘くてスパイシーな香り。　　ジンジャーと同じショウガ科になります。</p><p>男性の香水にはよく使われています。</p><p>&nbsp;</p><p>身体に対して・・・・</p><p>　　　　　健胃作用、消化促進作用があります。　　食欲不振・消化不良・嘔吐・胸焼けなど</p><p>　　　　　鎮痙作用、腸の調子を整えます。　　下痢・便秘・鼓腸・疝痛</p><p>　　　　　身体を温めて強化する作用、利尿作用もあります。</p><p>&nbsp;</p><p>肌に対して・・・・</p><p>　　　　　特に有効な効果は認められていません</p><p>&nbsp;</p><p>心に対して・・・・</p><p>　　　　気弱になったとき、リフレッシュして元気付けてくれます。</p><p>　　　　明るく気分を効用させてくれます。</p><p>&nbsp;</p><p>安全に楽しむには・・・・</p><p>　　　敏感肌の方はアレルギー反応が出ることがあるので、パッチテストを行ってから使ってください。</p><p>　　　腎臓に障害を持っている場合は、利尿作用のある<strong>アロマ</strong>を使うときは医師に相談してから使ってください。</p><p>&nbsp;</p><p>エピソード</p><p>　　　インドではアーユルヴェーダの薬として３０００年以上前から使われてきました。</p><p>　　　紀元前８世紀バビロニアには他のスパイスとともにカルダモンも植えられていたそうです。</p><p>　　　身体が温まる<strong>アロマ</strong>は心も温まります、アドレナリンの分泌を促進するので、試合の前などにも使えます。</p><p>　　　香りの王様といわれていて、サフラン・バニラに次ぐ高価で人気のある香りです。</p><p>&nbsp;</p>]]></description>
            <link>http://mayuka-aroma.com/2008/05/post-8.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">スパイシー調</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 11 May 2008 18:32:30 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>アトピーや床ずれにジャーマンのリネンウォーター</title>
            <description><![CDATA[<p>カモマイルジャーマンをお洗濯に使って、炎症やかゆみを軽減したいとき。</p><p>リネンウォーターの作り方と使い方です。</p><p>生臭く、えぐみのある甘みの独特な香りなので、嫌がられることもあります。</p><p>とくに枕周りや下着の襟元などはプンプン匂うほど使わないこと。</p><p>&nbsp;</p><p>用意するもの　　　５０mlのスプレーボトル　（使いまわした場合はよく洗い、乾かす）</p><p>　　　　　　　　　　　　精製水　　５０ml&nbsp;&nbsp;&nbsp; 　　　（５００mlで購入したら、冷蔵庫で保管する）</p><p>　　　　　　　　　　　カモマイルジャーマン　　　（青い色です）</p><p>&nbsp;</p><p>作り方　　　　　　スプレーボトルに精製水を入れる、<strong>アロマ</strong>を３～５適落として、よく混ぜる。</p><p>&nbsp;</p><p>使い方　　　　　　洗濯後に乾いた状態で、アトピーや床ずれなど炎症している場合の肌着やパジャマ、シーツに２～３回スプレーする。　　　くれぐれもほんのり、香っているかな？程度。</p><p>　　　　　　　　　　　襟元や枕元で嫌いな香り・・・・これはかなりの苦痛ですので注意してください。</p><p>　　　　　　　　　　　柑橘系（レモン・グレープフルーツ）や花（ラベンダー・ローズ）と混ぜて使うのも効果的です。</p><p>　　　　　　　　その場合、ボトルにはジャーマン２滴、他の<strong>アロマ</strong>３滴として、５適を越えないようにしてください。</p><p>二層式洗濯機が主流だった頃は、すすぎのときに<strong>アロマ</strong>を洗濯機内に２～３滴落とせば良かったのですが、現在の乾燥まで一息の洗濯機ではやりにくく感じています。</p><p>柔軟仕上げ材投入口にいれるのは、他の製品と混ざるのでお勧めいたしません。</p><p>布団を敷きながらシュッ、シュッとスプレーするようにしてください。　</p><p>青い色が着色することもありますので、お気に入りの下着やリネンカバーには不向きです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>]]></description>
            <link>http://mayuka-aroma.com/2008/05/post-7.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">掃除・洗濯編</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 09 May 2008 14:56:03 +0900</pubDate>
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