本日はちょっと小休止![]()
"初対面の相手になるべく好印象をもってもらいたい"
これは異性だけでなく、新しい職場や営業先、ご近所など、あちこちの場面で起こることですよね。
自分の印象を香りで残してみませんか。
アロマ(エッセンシャルオイル)を利用して簡単に使う方法を2つ。
アロマ用のハンカチを1枚決めます。
このハンカチを2つに折りたたんだ中央あたりにアロマオイルを数的たらして、香りをつけます。
オイルの着いた部分を内側に折たたんでバックに入れて外出します。
ご自分の汗を拭くハンカチは別に用意してくださいね。
資料を取り出そうとして鞄をあけたとき、ふわりと香るくらいが理想です。
打ち合わせが終わって退出のとき、鞄を開けたらまたふわりと香る・・・。
オイルのついたハンカチは貸し出さないこと、
"油染みのついたハンカチを貸し出すの?"・・・と思われてしまいますから。
これは名刺でも応用できます。
できたら上質で厚さのある和紙の小さな紙片を用意します。
これにアロマオイルを数滴たらして香りを移します。
名刺入れに忍ばせてしばらくすると、他の名刺に香りが移ります。
アロマをつけた和紙を直接名刺の隣にしてしまうと、オイルの染みができてしまいますので、仕切りの奥などにしまってください。
名刺そのものにアロマオイルをつけるのもお勧めしません。
"油染みのある名刺をよこした"・・・と思われてしまいますから。
相手方に手渡したときふわりと香るのが理想です。
名前を確認しようとして名刺を見るたびにふわりと香る・・・。
自分が帰った後も、名刺を整理しようとしてまた香る・・・。
アロマで心地良い香りの残像を残すには、アロマ選びも重要ですね。
レモンやグレープフルーツなどの柑橘系の香りは、嫌われることが少ないようです。
中でもベルガモットは大人っぽい印象が残せます。
ビジネスマンには、甘さを抑えたネロリもお勧めです。
バーテンダーなどの職業ならジュニパーで逆に印象を濃くするのもお勧め。
男性相手の職業にはゼラニウム。(以外とこの香りが好きな男性が多いのです)
銀の名刺はもちろんオリジナルブレンドです![]()
繭香 翠